ソン・ユナ主演の映画「ウエディングドレス」の制作報告会が8日、ソウル市内の映画館で開かれた。 ソン・ユナが演じるのは、シングルマザーのウエディングドレスデザイナーで、 9歳になる娘を残しがんでこの世を去る女性。 ソン・ユナは前作映画「シークレット」でも母親役を演じている。 このところ母親役に縁があるようだと報道陣から言われると、 「適当な時期に母親役を演じることになり、感謝している。 2〜3年前に母親役を演じていたら、オーバーになっていたかもしれない」と答えた。 プライベートでは、俳優のソル・ギョングと今年結婚している。 ソン・ユナは、現実にはまだ母親になっていないが、当然母親をすべき時期で、 こうした作品がこなければむしろ不安になっていただろうと語った。 娘役のキム・ヒャンギについては、「最高のパートナーだった」と絶賛。 ソン・ユナは映画で撮影に臨む際、普段は役柄をあらかじめ計算し設定もしておくのだが、 キム・ヒャンギとの撮影ではそうした計算が崩れる感じを味わい、 彼女の作品を引っ張る力に押されかねないところだったと振り返った。 演出は、「私のちいさなピアニスト」「トラック」に次いで長編3本目のクォン・ヒョンジン監督。 2年前にシナリオを読んだ時、母親と娘が交わす愛の感情がとても気に入り、 温かな演出をしてみたいと思い作品を引き受けたと説明した。 画像
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